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サブクラスごとに集計した統計情報

 本ページでは、IPCのサブクラスごとの特許査定率等の統計情報を掲載します。本ページの統計情報は、直近10年間に査定が発送された特許出願を対象にしています。公開公報等には複数のIPCが付与されることがありますが、特許出願に付与されたIPCのうち、発明を最も適切に表現する分類として特許出願に対して指定された指定IPC(特許情報標準データの出願マスタに記載)に基づいて集計しています。公開されていない特許出願は含みません。下記表のスクロールバーを下までスクロールすると、まだ表示されていないサブクラスの統計情報が読み込まれますが、読み込みに多少の時間を要しますのでご了承下さい。

サブクラスの文字順でソートした表

サブクラス
タイトル
特許査定数
拒絶査定数
FA後取下げ等
合計数
特許査定率(%)
一発特許査定数
一発特許査定率(%)
F03H
反動推進力を産み出すもので,他類に属しないもの(燃焼生成物からのものF02K)
45
13
0
58
77.59
9
15.52
F04B
液体用容積形機械;ポンプ(回転ピストン形または揺動ピストン形の液体機械またはポンプF04C;非容積形ポンプF04D;他の液体との直接の接触により,またはポンプされる液体の慣性力を利用することによって流体をポンプするものF04F)
3865
1066
19
4950
78.08
592
11.96
F04C
液体用回転ピストンまたは揺動ピストン容積形機械(液体により駆動される機関F03C);回転ピストンまたは揺動ピストン容積形ポンプ(機関燃料噴射ポンプF02M)
3245
945
9
4199
77.28
559
13.31
F04D
非容積形ポンプ(機関燃料噴射ポンプF02M;イオンポンプH01J41/12;電磁ポンプH02K44/02)
4808
1493
10
6311
76.18
596
9.44
F04F
他の流体との直接の接触により,またはポンプされる流体の慣性力を利用することによって流体をポンプするもの(内部のガス圧により液体または半液体の内容物を分配するための特殊な手段を有する容器または包装B65D83/14);サイホン[2]
245
62
2
309
79.29
56
18.12
F15B
流体手段によって作動する系一般;流体圧アクチュエータ,例.サーボモータ;他に分類されない流体圧系の細部
2104
307
3
2414
87.16
494
20.46
F15C
主として計算または制御目的に用いられる流体回路素子(トランスデューサF15B5/00;流体力学一般F15D;流体素子から成る計算機G06D,G06G)
8
1
0
9
88.89
1
11.11
F15D
流体力学,すなわち気体または液体の流れに影響を与える方法または手段(流体回路素子F15C)
79
15
0
94
84.04
15
15.96
F16B
構造部材または機械部品同志の締め付けまたは固定のための装置,例.くぎ,ボルト,サークリップ,クランプ,クリップまたはくさび;継ぎ手または接続(回転の伝達用継手F16D)
3375
1043
7
4425
76.27
722
16.32
F16C
軸;たわみ軸;たわみ被覆の中で運動を伝達するための機械的な手段;クランク軸機構の要素;ピボット;枢着;伝動装置,継ぎ手,クラッチまたはブレーキ要素以外の回転工学の要素;軸受[5]
5035
1937
14
6986
72.07
860
12.31
F16D
回転伝達用継ぎ手(回転運動を伝達する伝動装置F16H,例.流体伝動装置F16H39/00~F16H47/00);クラッチ(電動クラッチH02K49/00;静電気の吸引力を利用したクラッチH02N13/00);ブレーキ(車両用電気的制動方式一般B60L7/00;電動のブレーキH02K49/00)[2]
4761
1225
2
5988
79.51
1087
18.15
F16F
ばね;緩衝装置;振動減衰手段
5055
1117
1
6173
81.89
1319
21.37

※FA後取下げ等:ファーストアクション後の取下げ・放棄の数
※合計数:特許査定数+拒絶査定数+FA後取下げ等
※特許査定率:特許査定数/合計数
※一発特許査定数:拒絶理由通知無しの特許査定数
※​一発特許査定率:一発特許査定数/合計数
※日本国特許庁のホームページのIPC分類表に記載されていないサブクラスのタイトルは空欄

特許査定率の降順でソートした表(個々の行はサブクラスの文字順でソートした表と同じ)
※ウェブサイト作成ツールの都合上、特許査定率100.00%の行が下端付近に表示されておりますので、ご了承下さい。

サブクラス
タイトル
特許査定数
拒絶査定数
FA後取下げ等
合計数
特許査定率(%)
一発特許査定数
一発特許査定率(%)
H03G
増幅の制御(インピーダンス回路網,例.減衰器,H03H;線路における伝送の制御H04B3/04)
265
89
0
354
74.86
39
11.02
B01J
化学的または物理的方法,例.触媒またはコロイド化学;それらの関連装置[2]
8331
2794
23
11148
74.73
900
8.07
H10B
804
260
12
1076
74.72
57
5.30
A61G
病人または身体障害者に特に適した輸送,乗りもの,または設備(病人又は身体障害者歩行補助器具A61H3/00);手術用台またはいす;歯科用のいす;葬儀用具(死体の防腐処置A01N1/00))
2504
844
4
3352
74.70
462
13.78
C05D
C05B,C05Cに分類されない無機質肥料;二酸化炭素を生成する肥料
50
17
0
67
74.63
6
8.96
F25C
氷の製造,作業または取扱い[2]
473
160
1
634
74.61
88
13.88
F28C
熱交換媒体が相互に化学作用を行なわずに直接接触する熱交換装置で,他のサブクラスに分類されないもの(伝熱,熱交換,または蓄熱用物質C09K5/00;熱発生手段をもつ流体加熱器F24H;熱交換媒体と直接接触を行なう中間熱伝達媒体をもつものF28D15/00~F28D19/00;一般に使用される熱交換装置の細部F28F)
41
14
0
55
74.55
13
23.64
C02F
水,廃水,下水または汚泥の処理(物質の化学変化の影響により有害な化学剤を無害にするまたはより有害でなくする方法A62D3/00;分離,沈でん槽またはろ過装置B01D;水,廃水,または下水を処理するための船舶に特有の装置,例.清水を作るためのもの,B63J;腐食防止のための水への薬剤の添加C23F;放射能汚染液体の処理G21F9/04)[3]
6861
2333
16
9210
74.50
763
8.28
A61D
獣医用器具,器械,器具または用法
102
35
0
137
74.45
13
9.49
G21D
原子力プラント
218
75
0
293
74.40
35
11.95
H05B
電気加熱:他に分類されない電気的光源;電気的光源一般の回路装置
13718
4589
174
18481
74.23
2199
11.90
G02F
本サブクラスに包含される素子の媒体の光学的性質の変化により光を制御するための光学装置または光学的配置;光の周波数変更;光学的理論素子;光学的アナログ/デジタル変換器[4]
8354
2665
238
11257
74.21
1012
8.99

※FA後取下げ等:ファーストアクション後の取下げ・放棄の数
※合計数:特許査定数+拒絶査定数+FA後取下げ等
※特許査定率:特許査定数/合計数
※一発特許査定数:拒絶理由通知無しの特許査定数
※​一発特許査定率:一発特許査定数/合計数
※日本国特許庁のホームページのIPC分類表に記載されていないサブクラスのタイトルは空欄

サブクラスを入力して検索

 下記の入力フォームにIPCのクラスを入力して検索ボタンを選択すると、直近10年間全体の統計情報と各年の統計情報を検索できます。

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IPCの体系(​例:A01B1/02)
​A  01  B  1  /02

サブクラス

タイトル

直近10年間全体の統計情報

特許査定数
拒絶査定数
FA後取下げ等
合計数
特許査定率
一発特許査定数
一発特許査定率

※FA後取下げ等:ファーストアクション後の取下げ・放棄の数
※合計数:特許査定数+拒絶査定数+FA後取下げ等
※特許査定率:特許査定数/合計数
※一発特許査定数:拒絶理由通知無しの特許査定数
​※​一発特許査定率:一発特許査定数/合計数

直近10年間の各年の統計情報

年
特許査定数
拒絶査定数
FA後取下げ等
合計数
特許査定率
一発特許査定数
一発特許査定率

※FA後取下げ等:ファーストアクション後の取下げ・放棄の数
※合計数:特許査定数+拒絶査定数+FA後取下げ等
※特許査定率:特許査定数/合計数
※一発特許査定数:拒絶理由通知無しの特許査定数
​※​一発特許査定率:一発特許査定数/合計数

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