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代理人有無による適用率の影響

特許出願の拒絶理由条文コードの各条文の適用率を、代理人有りの特許出願と、代理人無しの特許出願と、で分けて集計しました。適用率は、各条文が適用された数を拒絶理由通知書の総数で割った値です。1通の拒絶理由通知書を受領した場合に、各条文が適用されている確率(割合)が適用率です。


今回の投稿の画像では、代理人有りの方が適用率が高い条文の背景をゴールド色にして、代理人無しの方が適用率が高い条文の背景を緑色にしています。そこまで大差があるわけではありませんが、明確性や実施可能要件等は代理人有りの方が高く、サポート要件や先願等は代理人無しの方が高いようです。


※代理人有り出願の各条文の適用率


※代理人無し出願の各条文の適用率


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代理人の有無による特許査定率の影響

今回は、代理人有りの特許出願の特許査定率と、代理人無しの特許出願の特許査定率と、を集計しました。集計結果は、下記の通りです。今回の集計は、2014年以降に発送された査定等を対象としています。下記の集計の通り、代理人有り出願の特許査定率は、代理人無し出願の特許査定率よりも約4%程度高いようですが、さほど大きな差はないようです。 ・代理人有り出願 特許査定数:1,783,844 拒絶査定数:567,2

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